気温が上がれば北極や南極の氷がとける。その影響で水位が上がり低い土地が沈んでしまう。そんな恐怖を持つ国が実際にあります。
環境によくない状況がどんどん進んで来ているようです。

そんな中で今の仕事を通して思うことは商品などを金色などに加飾する材料で営業している当社、いつまでアルミやPETフィルムを廃棄し続けるのだろうか?という疑問です。商品を包むパッケージはなくなりはしないと思いますが、少なくなる可能性はあります。

昭和30年代頃では豆腐の行商が来ると鍋を持って買いに行きました。
そんな事が回帰される時代が来るのでは無いかと思えてきています。
ある大学でPETボトル飲料を廃止して、その代わり水筒を持参しマイボトルとして飲料を入れて持ち歩く、という実験で驚くほどのPETボトルが減ったと聞きます。

そうなると付加価値をつけるための箔はどうなるやら・・・いずれ激減するかもしれません。そういった中で最近の取り組みは環境配慮型の製品作りがあります。
環境に優しい技術が数多く出てきていますので、そういった分野でなにか当社もできないものかと考え中です。

村田金箔グループ 営業本部
大阪本社 古川 
2022/1/26