経営方針

村田金箔グループの経営方針は、
「より美しく」「より創造的な」商品の開発・提供を通し「積極行動」
「限りなき前進」を以って得意先のニーズに応えることにある。
この経営方針に基づき品質方針を下記に定める。

品質方針

村田金箔グループは、 『光る』を合言葉に得意先の求める
金属蒸着製品・箔等の素材、技術を即時に提供する。

上記、品質方針に加えて

  • 要求事項への適合及び、品質マネジメントシステムの有効性の継続的改善を図る。
  • 品質目標の設定及びレビューの為の仕組みを構築する。
  • この品質方針を全社員に伝達し、その意図を理解させる。
  • 品質方針の適切性を持続する為に、レビューの実施を行う。

お取引企業様へ

SDS(Safety Data Sheet)

SDS制度とは

SDS制度とは、事業者による化学物質の適切な管理の改善を促進するため、対象化学物質またはそれを含有する製品を他の事業者に譲渡または提供する際には、その化学物質の性状及び取扱いに関する情報(SDS:安全データシート)を事前に提供する制度です。
取引先の事業者からSDSの提供を受けることにより、事業者は自らが使用する化学物質について必要な情報を入手し、化学物質の適切な管理に役立てることをねらいとし、平成12年の労働安全衛生法、平成13年の化学物質排出把握管理促進法、及び、毒物劇物取締法の3法によるSDSの提供義務が始まりました。

SDS制度の仕組み

また、同じ事業者に対し同種の指定化学物質等を継続的に又は反復して取引する場合において、既に当該SDSが提供されているときには、そのたびごとに提供を行う必要はありません。
一方、SDSを提供する際の様式については、法令において特段定めてはいません。
つまり、必要な情報が相手方に伝達されるという目的が果たされる限りにおいて、SDSの書式(フォーマット)は、作成を行う事業者が任意に決定してもよいこととなります。

SDSの提供方法と法的要求事項について

SDS の提供は、事業者間の取引に際して日常的・反復継続的に行われるものであり、その提供方法は、取引の実態に即した形となることが適当です。
このため、法律では、SDSの提供方法として、文書又は磁気ディスク(フロッピーディスク)による交付を原則としつつ、情報伝達手段として一般的なファクスや電子メールの送信、「ホームページへの掲載」等の方法についても、「取引の相手方の承諾を得ている場合は認める」こととしています。一方、SDSを提供する際の様式については、法令において特段定めてはいません。
つまり、必要な情報が相手方に伝達されるという目的が果たされる限りにおいて、SDSの書式(フォーマット)は、作成を行う事業者が任意に決定してもよいこととなります。

SDSのお問い合わせ

SDSに関するお問い合わせは
① 村田金箔 営業担当者
②「会社案内」ページよりもよりの本社、営業所
③「お問い合わせ」ページ
 より、お問い合わせください。