プレゼンやディベートのようなものが昔から苦手で。伝えたいことが上手く表現できなかったり、とっさに言葉が出てなかったり、逆に人との会話を理解するのに少し時間を要したり。
どうにかならないものかと調べてみると、どうやら情報処理に対して思考タイプというものがあり、言語思考と視覚思考の二つに分かれているらしい。

前者は物事を順序立てて理解しており、言葉や文章を用いて情報の処理をしている。会話が得意なのはこちらのタイプに多い。
対して後者は物事を、例えば一枚の絵のような状態で理解・処理をしている。
つまり言語思考者が「思考→発言」のプロセスで会話しているのに対し、視覚思考者は「思考→絵を言語に変換→発言」とプロセスが一つ増えているのだ。

確かに自分はこの視覚思考をしている傾向があるな、と納得。
とりあえず言語変換の練習でもしてみよう。

参考文献は『ビジュアル・シンカーの脳:「絵」で考える人々の世界』。
視覚思考についてもっと知りたい方はぜひ。

村田金箔グループ 生産管理G
大阪本社 橋森
2024/5/9