子どものころ、毎日石鎚山を見ながら育ちました。
今日は霞がかかって見えないな~とかほんのり雪が積もってる!など四季を感じさせてくれていつもそこにある石鎚山が好きでした。

東京に来てからは、冬の夕方に見える富士山のシルエットに感動し、こんなに遠くからでも見える堂々たる富士山に感動し、新幹線で通過するときに見える富士山の裾野の広さと本当の大きさに感動し、いろいろな場所から見るたびに「うわ~富士山だ~」と感嘆の声が出てしまう富士山に、常にそこにある石鎚山の安心感もいいけれど、時々出会うたびに感動させてくれる富士山もいいなと思うようになりました。見るだけでなくいつか富士山に登ってみたいと思います。

村田金箔グループ 総務課
東京本社 大田
2024/4/16