
私は展示会に行くことがあり、得意先や得意先の関連すると思われる企業などに顔を出します。
また、人が多く集まっているブースにも注目しています。これからの企業やアイテムがあることが多いからです。
近頃多いのは、メインの商材から離れたところの商品を扱う企業が多く見受けられます。
『実はウチ、●●を扱う会社なんですが、今はゴム印を扱うことが多くなっている』など、本業を変えるまで変化している企業も増えているように感じます。『もともと印刷屋だったのですが』みたいなこともあります。
先日の展示会では、箔を使用しているパッケージを多く見つけました。
バレンタインの影響もあるとは思いますが、ラベルや貼箱に使用され、当社の箔を使用していただいているとおっしゃっていました。
飽和状態の業種も多い昨今、次の展開に箔を使用している業種もあります。
デジタル化している業界も多い中、一部デジタル化しているとはいえ箔はアナログなもので、まだまだ職人と言われている方が多く残っている業界です。
私自身は、ものづくりに長く関わってきているものとして、アナログの世界を大切にしていきたいと思います
村田金箔グループ 生産管理G
東京ロジスティクス 吉田
2026/3/4
