昭和生まれの私は、情報や知識は本、新聞、テレビや、友人、街に出て得る事が当たり前な環境でした。
現在は、ほぼスマホ、ネットがあれば入手出来、昔より大変楽になり、より多くの情報を見る事が出来る様になりました。

20歳になった娘との会話の中で、趣味趣向だけではなく「何故知っているの?」と思う様な情報まで知っており、社会的な会話も家族全員で出来る程、今の若者は情報入手としっかり発言出来る知識を持っていると感じます。

娘いわく「今のトレンドを見る事はマスト」との事、勝手に情報が入ってくるとの事です。
私が同年代の時は好きなものしか興味がなく、それ以外の情報などほぼ入ってこなかった時代でした。
情報量、知識量共に今の若者の方がダントツに得ていると私は感じます。

また知らない事、興味ある事を調べる方法も、意味不明な調べ方をしています。
検索する、情報を得る為の発信をする、関連元の人物や会社から情報検索をするなど、私はとても勉強になる事ばかりです。

親として子育てをし、教育してきた立場の私は、今や娘にハイテク技術の活用を教育され、育てられている立場となっています。「子供に育ててもらうのも悪くない」と思うダメな父親です。
今後もダメな父親として、娘の指導にしがみつこうと企んでいます。

村田金箔グループ 営業部
東京本社 松本
2026/1/30