2025年のサッカーJ2リーグが終了しました。
2024年に昇格プレーオフを勝ち取り、カターレ富山はJ3からJ2に昇格、2025年のリーグ戦は非常に厳しくJ3降格が目の前に迫っていました。

J2最終戦で相手の試合結果に寄りますが、3点差以上の勝が必ず必要。後半残り2分で「2対1」と勝っていましたが、後2点のゴールが必要です。
厳しいかなと思っていましたが、後半44分に1点、アディショナルタイム残り2分で1点取り、劇的な残留を決めました。

アディショナルタイムの1点は、2025年全国高校サッカー選手権で活躍した、流通経済大付属柏高出身 亀田歩夢選手が、Jリーグ初ゴールを決めました。
初ゴールが残留を決める貴重な1点。会場は最高の盛り上がりでした。

昨年J2昇格試合で決めたアディショナルタイム1点のゴールを見たときに、友人とこれ以上の最高な試合はもう2度とないと話していましたが、今回の試合はそれ以上でした。
Jリーグ史に残る大逆転残留! 2年連続最高の試合を見せていただきました。
2026年もJリーグ楽しみたいと思います。

村田金箔グループ 営業部
富山営業所 大下
2026/1/14