先日、とあるテレビ番組で、砂漠の真ん中で1週間をかけて行われる奇祭を取り上げていました。
その奇祭というのが、何も無い砂漠に人工的に街を創り出して世界中から約5万人の住民を集い、街全体を芸術作品の展示場として1週間限定のコミュニティを形成するといった趣旨のイベントのことでした。

コミュニティ内での服装は原則自由ですが、貨幣の利用は禁止されており、物々交換や自給自足をして共同生活を行います。
最終日には当イベントのシンボルであるザ・マンというモニュメントを焼却するため、「バーニング・マン」と呼ばれるようになったようです。

現在、このイベントは仮想空間上で行われているようですが、いつの日か本来の形で開催されるようになったら是非参加してみたいと思います。

村田金箔グループ ケーレーザー・テクノロジー・ジャパン
石田 
2021/7/14